【県内】「三春ダム」20周年記念のパネル展 8月24日まで県内巡回

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三春ダムの役割などを伝える巡回パネル展

 三春ダム管理所は12日から、郡山市のJR郡山駅の東西自由通路で三春ダム20周年を記念した巡回パネル展を開いている。市民が20年の歩みを振り返っている。同駅での開催は27日まで。

 三春ダムは1998(平成10)年3月に完成。三春ダムの防災操作(洪水調節)は計32回にのぼり、ダム下流の大滝根川、阿武隈川沿川の洪水被害軽減に貢献してきた。同ダム周辺の施設は、年間32万人の地域住民や観光客に利用されている。パネル展では、三春ダムの特徴や役割などを伝えるパネル20枚を展示。市民が地域とともに歩んできた三春ダムの役割などを学んでいる。

 巡回パネル展は8月24日までで、各地で開かれる。

 開催場所、日程次の通り。

郡山市役所(5月28日~6月8日)
三春交流館まほら(6月12日~同25日)
県庁(6月26日~7月12日)
二本松市役所(7月13日~同26日)
本宮市中央公民館(7月27日~8月9日)
田村市役所(8月10日~8月24日)