【福島】待望の果物シーズン、観光農園開園式 サクランボ狩り満喫

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果物シーズンの幕開けを祝う関係者と園児ら

 福島市の観光果樹園でつくる市観光農園協会(高橋賢一会長)は2日、同市のあづま果樹園で観光農園開園式を行い、果物シーズンの幕開けを祝った。

 11月のリンゴ収穫期まで続く観光農園のオープンを宣言し、果物の消費拡大につなげようと実施した。

 開園式では、高橋会長が「福島の果物の魅力を次の世代につないでいきたい」とあいさつ。来賓らが祝辞を述べ、出席者がテープカットした。

 セレモニーに続き、同市のさゆりこども園の園児がサクランボ狩りを楽しんだ。一般客先着200人にサクランボが振る舞われた。

 飯坂八幡神社祭り太鼓保存会の演奏のほか、フラダンスや音楽ライブ、サクランボの種飛ばしも行われ、多くの人でにぎわった