【桑折】山水画で風景の旅 種徳美術館、江戸~昭和期の作品展示

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有名作家の作品が並ぶ企画展

 桑折町の種徳美術館で3日、企画展「山水画コレクション~風景を旅する」が開幕した。9月23日まで。

 同館所蔵作品の中から、江戸~昭和期にかけて描かれた山水画など約30点を展示。須賀川市出身で江戸時代後期の銅版画家、亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)の「七里ケ浜」(県重要文化財指定作品)、谷文晁の掛け軸や狩野探幽の水墨山水屏風など貴重な作品が並んでいる。

 入館料は大人200円、高校生100円、小中学生50円。開館時間は午前9時~午後5時。休館日は月曜日、祝日の翌日。

 問い合わせは同館(電話024・582・5507)へ。