【白河】「縄文土器」分かりやすく紹介 まほろんで157点展示

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157点を紹介している「縄文土器の逸品」

 白河市の県文化財センター白河館まほろんで7日、夏の展示「縄文土器の逸品」が始まった。本県で出土した157点が展示されている。9月2日まで。同館が収蔵する作品を年代別に展示。煮炊き以外の使用法を求め始めた前期や、土器が大型化した中期、造形が洗練し始める後期と、縄文時代の土器の変遷を分かりやすく紹介している。

 関連イベントとして今月28日に講演会や考古学対談、9月1日には文化財講座を開く。問い合わせはまほろん(電話0248・21・0700)へ。