【福島】只見線の復活応援 県立図書館で絵画展

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JR只見線の情景が描かれた作品が展示されている絵画展

 新潟・福島豪雨で被害を受け、6月に不通区間の復旧工事が始まったJR只見線の「復活」を応援する絵画展が3日、福島市の県立図書館で始まった。利用者は、只見線沿線の風景が描かれた作品に見入っている。

 「只見線情景」と題された絵画展。さいたま市在住の鉄道画家松本忠さんが描いた作品のジクレー版画を夏、秋、冬、春と来年の4月3日まで、一つずつ、定期的に入れ替えながら展示する予定。

 初回の展示作品「鉄橋に願いをこめて」は、同線の会津蒲生―只見駅間の夕刻の情景を描いたもので、郷愁や風情を鑑賞者に伝えている。

 開催時間は図書館の開館時間に準じる。毎週月曜日と第1木曜日が休館。