【石川】八幡屋2年連続の総合2位 プロが選ぶホテル・旅館100選

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 旅行新聞新社(東京)の第44回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」が11日発表され、八幡屋(石川町・母畑温泉)が2年連続となる総合2位に選ばれた。同10位には匠のこころ吉川屋(福島市・穴原温泉)が入った。

 ホテル・旅館100選は全国の旅行会社の投票を集計し、もてなし、料理、施設、企画の各部門と4部門の合計による総合でランキングを発表している。

 八幡屋はもてなしで3位、料理で5位、施設と企画でそれぞれ3位と全部門で上位に入った。渡辺武嗣社長(38)は「お客さまの期待に応えられるよう努力を続け、来年夏に予定している新施設のオープンへ勢いをつなげていきたい」と話した。

 吉川屋は総合10位

 吉川屋の畠隆章社長は「お客さまのニーズに応えた個室会食場のオープンも評価されたのでは。さらに喜ばれる旅館づくりに努める」と語った。

 ホテル・旅館100選に合わせて「観光・食事・土産物施設100選」「優良観光バス30選」も発表された。観光・食事施設100選であづま果樹園(福島市)魚しず しずか(西郷村)猪苗代地ビール館(猪苗代町)、土産物施設でいわき・ら・ら・ミュウ(いわき市)鶴ケ城会館(会津若松市)河京ラーメン館猪苗代店(猪苗代町)、観光バス30選では福島交通(福島市)がそれぞれ11位以下で順位なしの入選となった。