緑化活動たたえる、知事賞4団体に賞状 花いっぱいコンクール表彰式

 
根本課長(左)から知事賞を受ける国見町観月台文化センターの坂内さんと受賞者代表ら

 第51回花いっぱいコンクールの表彰式は11日、福島市の福島民友新聞社で行われ、受賞団体の花と緑を広げる活動をたたえた。福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。

 最高賞の知事賞に選ばれた国見町観月台文化センター(国見町)、たんぽぽ会(郡山市)、喜多方一小(喜多方市)、駒ケ嶺小(新地町)の4団体をはじめ、各受賞団体の代表者が出席。主催者を代表して柳沼幸男福島民友新聞社専務が「県内が花と緑にあふれ、より一層、発展することを願う」とあいさつ。審査委員長を務めた大友勇雄県園芸課長が審査報告を行った。

 根本和代県文化振興課長が知事賞を受けた同センターの坂内明生社会教育指導員らに表彰状を手渡した。受賞者を代表し、喜多方一小の佐川正人校長が「花づくりを通して心がつながる。さらなる活動の充実を図りたい」とあいさつした。