高校生に救急法指導 赤十字養成講習会

 
心臓マッサージを練習する生徒

 磐城一高は5日、いわき市の同校で、赤十字救急法救急員養成講習会を開講した。6日までの2日間にわたり、生徒たちが人命救助の方法を学んだ。

 希望した3年生17人が受講した。赤十字救急法指導員で同校教諭の石田享子さんから、自動体外式除細動器(AED)による心肺蘇生法や三角巾を使った包帯法の技術の指導を受けた。

 5日には、生徒は心臓マッサージの方法やAEDの使い方を確認し、互いに助言し合って技術を高めた。7日には赤十字救急法救急員の試験が行われる。