梁川高の100周年記念誌完成 500部刊行、歴史や資料まとめる

 
完成した梁川高の記念誌「鶴ケ岡」

 昨年創立100周年を迎えた梁川高の記念誌「鶴ケ岡」が完成した。

 500部を刊行。フルカラーの260ページで、100年の歩みと資料、記念式典や関係者のあいさつなどで構成している。1919(大正8)年に梁川町立実科高等女学校として創立してから昨年までの100年間の歴史をまとめた。同校は、2023年度までに保原高と統合し、閉校となる。創立百周年記念事業実行委員会の霜山幸八委員長は「高校の歴史は終わるが、歴史をまとめることができた」と話している。