道の駅柳津が「フクラム」加入 福島県内・道の駅5例目

 
申込書を手にする矢部理事長(右)と八木橋主任主査

 柳津町の道の駅「会津柳津」は23日、県産品の新商品開発などに励む学生らを応援するクレジットカード「Fukurum(フクラム)カード」の法人カードに加入した。道の駅の同カード加入は県内5例目。

 個人カードと法人カードがあり、全国で1万7000人以上、150社以上が利用している。法人カードの場合、支払額の0.6%が「ふくしまの未来を創るフクラム基金」に積み立てられ、高校生や大学生らが取り組む商品開発や販路拡大活動に使用されている。道の駅「会津柳津」を運営するやないづ振興公社理事長の矢部良一副町長が同町のつきみが丘町民センターで、八木橋大祐県県産品振興戦略課主任主査に申込書を手渡した=写真。大沼直哉日専連ライフサービスカード営業部長・営業戦略担当らが同席した。