古関の名曲と直筆絵、カレンダーに 福島商議所が販売

 
古関裕而の名曲と直筆画をテーマにした福島商議所の2022年版カレンダー

 福島商工会議所は福島市出身の作曲家古関裕而が手掛けた懐かしの名曲と直筆画をテーマにした2022年版カレンダーを製作し、千部を販売している。

 カレンダーは2カ月ごとにめくるタイプで、「高原列車は行く」「長崎の鐘」「紺碧(こんぺき)の空」など6曲の概要や曲をイメージして描かれた絵を各ページに掲載した。

 古関をモデルにしたNHK朝ドラ「エール」が昨年放送された。福島商議所は功績を広めようと、カレンダーを製作。20年版で古関の写真、21年版でエールのロケ地を紹介しており、22年版は第3弾となった。

 販売価格は会員事業所が350円、未加入事業所と一般が500円。送料は別途必要。福島商議所の窓口やホームページの申し込みフォームで注文できる。

 問い合わせは福島商議所会員サービス課(電話024・572・7116)へ。