ワカサギ釣り楽しい 裏磐梯エリアで働く外国人向け体験会

 

 北塩原村の裏磐梯観光協会は11日、同村の桧原湖で、裏磐梯エリアで働く外国人スタッフらによる交流・アクテビティ体験ワークショップを開き、参加者がワカサギ釣りに挑戦した。

 冬の風物詩を気軽に体験してもらい、インバウンド(訪日外国人旅行者)を受け入れるための環境整備や観光案内に役立てることが目的。宿泊施設などで働くスリランカやベトナム出身の8人が参加した。

 参加者は釣り道具の扱いなどに苦戦している様子だったが、慣れてくると、楽しそうにワカサギを釣り上げた。一緒に昼食を味わいながら交流を深めた。ワカサギ釣りについて「とても楽しい」「慣れるまで少し大変。ガイドがいるといいかも」といった意見が出された。