渓流釣り楽しんで 西会津、イワナとヤマメ成魚130キロ放流

 
放流する関係者

 西会津地区非出資漁業協同組合は、西会津町を流れる河川にイワナとヤマメの成魚130キロを放流した。

 4月1日に解禁された今シーズンの渓流釣りを楽しんでもらう目的。

 仲川徳喜、長谷川貞男の両監視員が長谷川、鬼光頭川などに喜多方市の一の戸川養魚場で育てられた渓流魚を放流した。今年は少雪のため、この時期としては水量は少なめ。仲川さんらは「大勢の人に渓流釣りを楽しんでほしい」と話していた。

 同漁協組は、9月までの渓流釣りシーズン中、月1回の割合で渓流魚の放流を計画している。