奥川にイワナとヤマメ放流 西会津地区非出資漁協

 
今シーズン最後の渓流魚を放流する三瓶さんたち

 西会津地区非出資漁協(秦好央組合長)は12日までに、西会津町奥川地内を流れる「奥川」に渓流魚100キロを放流した。

 奥川での放流は今シーズン最後。この日は喜多方市山都町の一の戸川養魚場で飼育されたイワナ、ヤマメの成魚を放流した。同漁協の武藤喜平、三瓶常夫両理事が小雨の降る中、川岸などからバケツを使って丁寧に川に放った。

 県内の渓流漁のシーズンは今月いっぱいで終了。今月中旬に予定されていた同漁協の「秋の釣り大会」は新型コロナウイルス感染症対策で中止となった。