「さくらマス」釣り楽しむ 大会で活気、いわき・入遠野川

 
活気づくりへ初めて開かれたさくらマス釣り大会

 鮫川漁業協同組合は26、27の両日、いわき市の入遠野川で「さくらマス」釣り大会を開いた。市内外から参加した釣り客がさくらマスとの駆け引きを楽しんだ。

 コロナ禍で外出する機会が減っている釣り好きらに気分転換のきっかけをつくり、川に釣り人を呼び活気を取り戻そうと初めて開いた。

 阿部広代表理事組合長は「自然に親しんでもらいたい」と話し、今後継続して開催していく考えという。

 入遠野川の1.5キロ区間に2日間とも、28~40センチのさくらマス500匹を放流した。初日の26日は約70人が参加した。