「狙っていた」かちかち山・白沢、2年連続得点王 2次R一般の部

 

 フットサル県王者を決める郡山カップ第15回県フットサル選手権大会・2次ラウンド(県大会)最終日は14日、小野町町民体育館で小学生の部の決勝と3位決定戦、一般の部の決勝が行われた。

 かちかち山の白沢一平は、2次ラウンドで5得点を挙げ、2年連続で一般の部の得点王となった。「狙っていたのでうれしい」と笑顔を見せた。

 準決勝では、後半1―0の場面で得点。「タイミングが良かった」と振り返るように、その1点をきっかけにチームは流れに乗り、7―0で快勝した。だが、決勝では前半終盤に負傷し、ベンチで試合を見守った。

 「苦しい時間帯に出られなかったことが悔しかった。来年も出るからには、3年連続の得点王を目指したい」と目標を掲げた。