【ソバ】真っ赤だな~友情の「ソバの花」 田村市とネパール交流の象徴

 
見ごろを迎えている赤ソバ畑=22日、田村市都路町

 田村市のグリーンパーク都路で、同市とネパールの交流の象徴「赤ソバ畑」が赤い花を咲かせ、見ごろを迎えている。

 同市とネパールが東京五輪・パラリンピックに向け、事前合宿の協定を結んでいることを縁として、同市で赤ソバの栽培が始まった。赤ソバはヒマラヤ山脈の麓が原産地で、赤い花を咲かせるのが特徴。

 赤ソバの栽培面積は約1ヘクタール。見ごろは今月末ごろまで。10月中旬には、赤ソバ刈り取り実演会を予定している。