【ザル菊】鮮やか「ザル菊」2000本 川俣・小綱木、11月上旬ピーク

 
色鮮やかに咲き競うザル菊=川俣町小綱木、「ざる菊の里」

 川俣町小綱木の「ざる菊の里」のザル菊が見ごろを迎え、赤色や黄色を中心に鮮やかに咲くザル菊が来場者の心を癒やしている。ほかの品種も順次見ごろを迎える。

 開園10年を迎える今年は、約2千本のザル菊を約3千平方メートルで栽培している。ザル菊はざるを伏せた形状で、1株に2、3センチほどの花が数千個付くとされており、来場者は丸みを帯びたかわいらしい姿のザル菊を楽しんでいる。

 園主の村上孝さん(82)によると、今月上旬がピークだという。時間は午前9時~午後4時。入園には運営協力金として300円が必要。