【ポインセチア】クリスマスシーズン華やかに!ポインセチア出荷最盛期

 
最盛期を迎えたポインセチアの出荷作業=19日午後、矢祭町・ふるいち園芸

 間もなく師走。矢祭町のふるいち園芸では、クリスマスシーズンを華やかに彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。

 ビニールハウス内の温度を日中は25度、夜間も16~18度に保って栽培。メインの赤色のほか、バラ咲きや縦に長く仕立てたツリー形など20種類、約2万3000鉢を出荷する予定。

 「今年は8月の高温障害や9月の曇天などで栽培が難しかったが、平年通りの出来になった」と古市利夫代表(60)。作業は来月15日ごろまで続き、関東を中心に県内外に出荷される。