真っ赤なヒガンバナ、秋を彩る 二本松・安達ケ原ふるさと村

 
色鮮やかに咲き誇るマンジュシャゲ=二本松市・安達ケ原ふるさと村

 第7回曼珠沙華&ポーチュラカまつりが開催されている福島県二本松市の安達ケ原ふるさと村で、真っ赤なマンジュシャゲ(ヒガンバナ)が見頃を迎え、来場者を楽しませている。

 園内や阿武隈川河畔などには約250万本が植えられている。色とりどりのポーチュラカの間から、真っすぐに茎を伸ばして咲き競っていた。

 安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会によると、花は13日から咲き始め、23日ごろには全体で満開になりそうだという。

 まつりは花の見頃が続く10月初旬まで。期間中は1人300円の協力金をお願いしている。問い合わせは同会(電話080・2804・7786)へ。