「モッコウバラ」生け垣一帯に淡い黄色の花咲く-益子焼の家-

 
市民らを楽しませているモッコウバラ=いわき市

 いわき市川部町富沢の焼き物店「益子焼の家」のモッコウバラが見ごろを迎え、かれんな花が市民らを楽しませている。強い雨が降らなければ今月下旬ごろまで楽しめるという。

 自宅で陶器などを扱う相原征子さんが、一つの枝に15~20の花を咲かせるモッコウバラを、32年前に知人から譲り受けたのが栽培の始まり。現在は、生け垣一帯に淡い黄色の花を咲かせるほどに成長した。

 今年は平年よりも3日遅い4月30日に開花、8日現在で八分咲きだという。