小野高生ら環境美化!栽培した花苗600本植栽-小野IC周辺-

 
苗を植える小野高の生徒たち

 小野高と小野町などは19日、町内の磐越道小野インターチェンジ(IC)周辺で環境美化活動に取り組み、町の玄関口を花で彩った。

 同校の3年生が課外授業の一環として、景観づくり事業に参加を申し出た。町役場や同校、こまちみどり愛護会、あぶくま高原道路管理事務所から計約20人が参加した。活動開始前、大和田昭町長が「道路を通る人の心を癒やそう」とあいさつした。

 同校の生徒たちが栽培したマリーゴールドやサルビアの苗計600本を丁寧に植えた。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクを着用し、一定の間隔を空けて取り組んだ。