国道・歩道橋周辺にサルビアなど1600本植栽-相馬・国道6号-

 
花壇に花を植える参加者

 日立木6号花壇ボランティアは21日、相馬市の国道6号日立木地区歩道橋周辺で、花壇にサルビアやマリーゴールド、ベゴニアなど約1600本を植えた。

 同会の会員や日立小PTA、地区の有志ら約40人が参加。冬に植えた花を撤去した後、追肥や土起こしを行い、夏用の花を植えた。

 同会によると、花壇の手入れは6年目で、同校PTAら幅広い年代の住民が地域のために共に汗を流すイベントとして定着している。

 今回はセブン―イレブン記念財団から花苗の助成を受けた。