サルビアで心癒やして!会津農林高生設置-磐越・磐梯山SA-

 
プランターを設置する会津農林高の生徒

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)会津若松管理事務所は14日、会津農林高の生徒と協力し、磐梯町の磐越道磐梯山サービスエリア(SA)上り線にサルビアのプランターを設置した。

 「花プロ」と銘打ち、休憩施設を花で彩って利用客の心を癒やそうと企画した。7月にはベゴニアのプランターを設置している。

 同校農業園芸科草花専攻班の3年生が7月ごろから育ててきたサルビアのプランター約150基を提供。同事務所職員と生徒ら約20人が協力し、赤い花が咲くプランターをハート形や星印など思い思いの形に並べた。来年の春に花を咲かせる菜の花の種を敷地内に植えた。

 参加した同校の佐藤彩音さん(17)は「バスの中で考えたレイアウト通りにできてよかった。卒業してからも環境美化に貢献できる活動をしてみたい」と笑顔で話していた。