知事賞に坂下南小 花いっぱいコンクール、11月27日に表彰式

 
各団体の活動記録を見る審査員ら

 第53回花いっぱいコンクール審査会が9日、福島市の福島民友新聞社で開かれ、最高賞の知事賞に坂下南小が選ばれた。表彰式は27日、福島民友新聞社で行う予定。

 コンクールは福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。32団体から応募があり、この日の審査会は現地審査を経て選出された10団体が対象となった。

 長谷川守人県園芸課長を審査委員長に、根本和代県文化振興課長、大高明彦県森林・林業・緑化協会常務理事・緑化推進局長、陣野洋農林中央金庫福島支店コーポレートサービス班次長、菅野芳美福島民友新聞社常務事業局長ら審査員が、各団体の活動記録を見ながら審査を行った。

 上位の団体は、全国花のまちづくりコンクールに推薦される。

 知事賞=坂下南小▽県教育長賞=喜多方一小▽県森林・林業・緑化協会長賞=たんぽぽ会(郡山市)▽農林中央金庫福島支店長賞=新田レディースサークル(福島市)▽福島民友新聞社長賞=青柳地区花いっぱい運動(南会津町)▽奨励賞=白河中央中、棚倉町老人クラブ連合会、さくらハーバリウム会(富岡町)、葛尾村教育委員会、汐見が丘小