坂下南小など「緑化活動」をたたえる-花いっぱいコンクール-

 
花いっぱいコンクールで知事賞を受賞した坂下南小

 第53回花いっぱいコンクールの表彰式は27日、福島市の福島民友新聞社で行われ、優れた花壇づくりや緑化活動に取り組んだ受賞団体をたたえた。福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。

 菅野芳美福島民友新聞社常務事業局長があいさつ。根本和代県文化振興課長が最高賞の知事賞に選ばれた坂下南小の冠木誠校長と下間裕子教諭に表彰状と盾を手渡した。

 審査委員長を務めた長谷川守人県園芸課長が審査結果を報告した。

 受賞団体を代表し、坂下南小の冠木校長は「小さな花壇しかないが子どもたちの頑張りを見て選んでいただき光栄。これからも各活動に一生懸命取り組みたい」と謝辞を述べた。受賞団体次の通り。

 知事賞=坂下南小▽県教育長賞=喜多方一小▽県森林・林業・緑化協会長賞=たんぽぽ会(郡山市)▽福島民友新聞社長賞=青柳地区花いっぱい運動(南会津町)▽農林中央金庫福島支店長賞=新田レディースサークル(福島市)▽奨励賞=白河中央中、さくらハーバリウム会(富岡町)、汐見が丘小、葛尾村教育委員会、棚倉町老人クラブ連合会