花いっぱいコンクール審査 知事賞に醸芳小、11月25日に表彰式

 
上位14団体の中から各賞を選んだ審査会

 第54回花いっぱいコンクールの審査会が28日、福島市の福島民友新聞社で開かれ、最高賞の知事賞に醸芳小(桑折町)が選ばれた。表彰式は11月25日、福島民友新聞社で行う予定。

 コンクールは福島民友新聞社と県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店の主催。39団体から応募があり、この日の審査会は上位14団体が対象となった。

 渡辺敏弘県園芸課主幹・副課長を審査委員長に、橘潔県文化振興課総括主幹・副課長と十文字春喜県森林・林業・緑化協会常務理事、陳野洋農林中央金庫福島支店コーポレートサービス班次長、平田哲福島民友新聞社営業局長が審査員を務めた。

 知事賞=醸芳小▽県教育長賞=青柳地区花いっぱい運動(南会津町)▽県森林・林業・緑化協会長賞=白河中央中▽福島民友新聞社長賞=上三宮小▽農林中央金庫福島支店長賞=桑野小▽奨励賞=原町二小、福島製鋼、磐梯一小、棚倉町老人クラブ連合会、玉川一小、平工高緑化委員会、喜多方市松山公民館花の楽校、認定こども園三春幼保園、郡山二中