【いわき】小川諏訪神社のシダレザクラ『満開』 桜祭りで「夜桜」楽しむ

 
竹灯籠の明かりがともる中で、満開に咲き誇るシダレザクラ

 いわき市の小川諏訪神社境内にあるシダレザクラ(推定樹齢500年以上)が6日、満開を迎えた。境内ではしだれ桜祭りが始まり、訪れた市民らが夜の花見を楽しんだ。14日まで。

 市民ボランティア団体「小川郷の会」と市内の小学生が作った竹灯籠約300個が「令和」の文字をかたどって並べられ、温かな明かりをともした。県神社庁いわき雅楽会による演奏も行われ、音楽や光の中で幻想的に咲き誇るシダレザクラに見入っていた。

 祭りは14日も開き、桃季会によるお茶なども販売する予定。シダレザクラは14日までライトアップされている。時間は午後6時30分~同9時。