【県内】福島県内『枝垂れ桜』番付発表!東横綱・滝桜、西横綱・地蔵桜

 

 山口タクシーグループの郡山観光交通は、県内の枝垂れ桜花番付表を作製した。横綱は昨年に続き、東が三春町の「滝桜」で、西が郡山市中田町の「地蔵桜」だった。また、泉崎村の「昌建寺の桜」が昨年の小結から関脇に昇進したほか、東前頭38~40枚目と西前頭39、40枚目の桜は新入幕を果たした。

 番付表は毎年作製しており、今年で19回目。幹回り1メートル以上を対象に東西の前頭40枚目まで100本を掲載、県内各地の枝垂れ桜を網羅している。

 グループ会社の社員で構成する社内桜審議委員会の約20人が実際に現地を訪れ、景色や樹齢、地域に愛されているかどうかなどを基準に番付を決めた。今年は、昨年の台風19号の影響なども考慮に入れたという。

 B3判500枚、A4判1万5000枚を作製、県内の公共施設などで配布している。