【バラ】色鮮やかなバラ見ごろに 白河ハリストス正教会、園児ら楽しむ

 
美しいバラを楽しむ園児

 白河市の白河ハリストス正教会のバラが見ごろを迎えている。同教会では30日までオープンガーデンを開いている。司馬遼太郎の「街道をゆく」で野バラの教会として紹介された同教会に咲くバラを来場者が楽しんでいる。

 同教会には、赤や白などのバラ50株が植えられている。普段は敷地内に入ることができない同教会だが、オープンガーデンの間は入ることができる。

 28日には、白河市の認定こども園さくらの木の年長21人がきれいなバラを楽しんでいた。

 入場無料。時間は午前10時~午後3時。問い合わせは同教会(電話0248・23・4543)へ。