アヤメ、かれんに咲く 郡山、大槻ふれあいセンター南側の道路沿い

 
見頃を迎えているアヤメ

 郡山市の大槻ふれあいセンター南側の道路沿いに、約200メートルにわたって植えられたアヤメが見頃を迎え、かれんに咲き誇っている。

 大槻中央地区明るいまちづくり推進委員会が2020年11月に旧大槻公民館から植え替え、影山一男委員長ら委員約10人が協力して手入れを続けてきた。これまでは市道の美化活動などに取り組む同市のアイラブロード事業でサルビアなどを植えていたが、委員の高齢化などに伴い多年草のアヤメの株を植えたという。

 委員会によると、アヤメは6月上旬まで見頃という。古川勇一理事は「晴れの日や雨の日などその日の天気によって違った表情のアヤメを見ることができる。地域の皆さんに見て楽しんでほしい」と話した。

 委員会は、来月には大槻ふれあいセンター東側の路側帯に花を植えるほか、郡山消防署大槻基幹分署に花を植えたプランターを寄贈する。