【ヒマワリ】被災地にシンボル!復興願う「ヒマワリ」 大熊農地に開花

 
開花し見頃となったヒマワリ=13日午前、大熊町大川原

 大熊町大川原地区の農地で、地元住民らが景観整備のために種をまき、開花したヒマワリが見頃を迎え、沿道を通行する人たちの目を楽しませている。

 東京電力福島第1原発事故で避難区域となり昨年4月に避難指示が解除された大川原地区。「大熊町ひまわりプロジェクト」が6月、町復興のシンボルにしよう種をまいた。

 ヒマワリが咲くのは町役場から北西にある県道沿いの農地。町によると、長雨の影響が一部に見られるが、来週まで楽しめるという。