【マンジュシャゲ】「真夏のクリスマス」咲き誇る 安達ケ原ふるさと村

 
例年よりも早く見ごろを迎えた真夏のクリスマス

 第6回曼珠沙華&ポーチュラカまつりは29日、二本松市の安達ケ原ふるさと村で開幕する。開幕を前に、早咲きの白いマンジュシャゲ「真夏のクリスマス」が見ごろを迎えた。ポーチュラカも最盛期で、色鮮やかな花々の共演が来場者の心を癒やしている。

 年間を通して多くの人にふるさと村を利用してもらいたいと、四季の花々を育てる安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会が主催。同会によると、10月初旬まで約250万株のマンジュシャゲが開花する見込み。

 真夏のクリスマスは、同村入口付近に植えられ、今月20日ごろに咲き始め現在はほぼ満開の状態。お盆ごろから低温が続いたため、例年より10日ほど早く見ごろとなった。園内には、早咲きの赤やオレンジなどのマンジュシャゲもポーチュラカに交ざり咲いている。

 まつりは花が見ごろの間開催される。期間中は1人300円の協力金をお願いする。