【ポインセチア】クリスマスシーズン!華やか彩るポインセチア出荷最盛期

 
出荷の最盛期を迎えているポインセチア=3日、矢祭町・ふるいち園芸

 矢祭町で、クリスマスシーズンを華やかに彩るポインセチアの出荷が最盛期を迎えている。

 同町のふるいち園芸では、ビニールハウス内の温度を日中は25度前後、夜間には16~18度に保って栽培している。メインとなる赤色のほか、バラ咲きや縦に長く仕立てたツリー形など20種類、約2万5000本を出荷する予定。

 古市利夫代表(61)によると、7月の曇天や8月の高温障害などにより今年は栽培が難しかったが「例年より少し大きめに出来上がった」という。作業は16日まで続き、関東を中心に県内外に出荷される。