搾りたての新酒と郷土料理堪能 郡山でまつり、800人楽しむ

 
搾りたての日本酒を楽しむ来場者

 郡山市や郡山商工会議所などでつくる「ウィンターフェスタIN KORIYAMA2019実行委」は7日、同市で「新酒まつり」を開き、約800人の来場者が搾りたての新酒と地元料理を楽しんだ。

 滝田康雄同商議所会頭があいさつ。鏡開きの後、渡辺康広郡山酒造組合理事長の発声で乾杯した。

 会場には郡山地域6蔵元の新酒や郡山オリジナルの日本酒カクテル「雪の舞」が並んだ。ライブキッチンが設けられ、同市の特産品コイや阿久津曲がりねぎなどを使った郷土料理が振る舞われた。