蔵元自慢の酒味わう 若松で地酒大試飲会、郷土料理も楽しむ

 
蔵元自慢の日本酒を飲み比べる来場者ら

 鑑評会出品酒や蔵元自慢の酒を味わう「飲んでみらんしょ!比べてみらんしょ!第13回会津の地酒大試飲会」は22日、会津若松市のルネッサンス中の島で開かれ、多くの来場者が会津の地酒の魅力を堪能した。

 会津若松小売酒販組合、県卸売酒販組合会津支部、会津若松酒造協同組合の3団体でつくる「会津清酒をもっと飲む会」の主催。地酒の良さを知ってもらい、販売促進につなげようと毎年開かれている。

 同市や磐梯町などの11蔵元がブースを設け、純米酒や純米大吟醸酒など、えりすぐりの日本酒が振る舞われた。乾杯後、参加者はおちょこを手に各ブースを回り、各蔵元の日本酒を試飲。会津産立川ゴボウの醤油麹漬や、ニシンの山椒漬け、会津地鶏などのおつまみも提供され、日本酒と郷土料理の相性も楽しんだ。