「新酒」持ち寄り出来栄え確認 郡山酒造協同組合

 
新酒の出来栄えを確認する関係者

 郡山酒造協同組合(渡辺康広理事長)は3日、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで新酒持ち寄り会を開いた。関係者が新酒の出来栄えを確認した。

 郡山の酒の良さをアピールするため毎年開催。7蔵が純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、純米酒の4部門に計25点を出品した。県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの鈴木賢二副所長・醸造科長が出来栄えを評価し、今後の貯蔵管理などについて各蔵元に助言した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、例年実施している試飲会や懇親会は中止とし、出来栄えを確認する際もプラスチックカップやスポイトを使用するなどして対応した。