最高金賞の福島県内3蔵元を表彰 全国燗酒コンテスト

 
石川氏(左)から表彰を受けた(左2人目から)遊佐勇人社長、新城社長、遊佐丈治社長ら

 温めておいしい日本酒を選ぶ「全国燗酒コンテスト」の表彰式が23日、東京都の学士会館で行われ、本県から最高金賞に輝いた奥の松酒造(二本松市)、末廣酒造(会津若松市)、人気酒造(二本松市)の3蔵が表彰を受けた。

 奥の松は「お値打ちぬる燗」部門で「奥の松特別純米」が受賞。「特殊ぬる燗」部門では、末廣の「長期熟成酒流転純米大吟醸」、人気の「人気一11純米原酒」が選ばれた。また県内からは5蔵元の6銘柄が金賞を受けた。

 最高金賞のみが表彰される式では、奥の松の遊佐丈治社長、末廣の新城猪之吉社長、人気の遊佐勇人社長が、審査員長の石川雄章氏からトロフィーを受けた。2020ミス日本酒の松井詩さんが花を添えた。