金賞受賞の日本酒飲み比べ、相馬で「銘酒 利き酒会」 7月1日

 

 音屋ホールは7月1日、相馬市馬場野の同施設で、本年度の全国新酒鑑評会の金賞受賞酒を飲み比べできる「銘酒 利き酒会」を開く=写真。本県の金賞受賞数日本一を支えた県内17蔵元のうち、12蔵元が出品する。

 出品するのは、鶴乃江酒造、國権酒造、東日本酒造協業組合(奥の松)、笹正宗酒造、寿々乃井酒造店、豊国酒造、名倉山酒造、会津酒造、末廣酒造、有賀醸造、松崎酒造、千駒酒造。このほか、入賞蔵元の銘酒も提供する予定。

 入場料は1人6千円。時間は午後6時30分~同8時30分。相馬商工会議所、JR相馬駅からの送迎バス(無料)も用意する。問い合わせは音屋ホール(電話0244・32・1717)へ。