純米吟醸「初舞台」きょう発売 大木代吉本店(矢吹)が醸造

 
発売される「純米吟醸 生酒 初舞台」

 白河市大信地区で育てた県オリジナルの酒造好適米「夢の香」で仕込んだ「純米吟醸 生酒 初舞台」が8日、同地区の酒店やコンビニで発売される。15日には同市大信庁舎の環境センターで新酒のお披露目会と味わう会が開かれる。

 矢吹町の大木代吉本店が醸造した。生酒ならではのフレッシュで躍動感あふれる味わいと、喉越しの良い微発泡感が楽しめる。価格は1・8リットル3千円、720ミリリットル1560円。

 お披露目会は午後6時から開催。初舞台と大信地区の特産品を味わい、ハープ奏者の琴平メイさんの演奏を楽しむ。きき酒大会もある。入場料1500円。前売り入場券は初舞台の販売店で取り扱っている。

 初舞台お披露目実行委員会の塩田芳美実行委員長と佐藤幸夫副実行委員長は福島民友新聞社の取材に「大勢に初舞台を味わってほしい」とPRした。大信商工会の小松盛義副会長が同席した。

 初舞台の販売店は次の通り。

 つるや商店(電話0248・46・2756)、ひじりん館(同46・3500)、肉の秋元本店(同46・2350)、セブン―イレブン大信増見店(同46・2871)