県社会福祉協議会に70万円寄託 歳末助け合い、福島民友愛の事業団

 
安斎副会長に目録を手渡す菅野常務理事(左)

 福島民友愛の事業団(理事長・中川俊哉福島民友新聞社社長)は22日、歳末助け合い募金を通じて県民から事業団に寄せられた70万円を県社会福祉協議会に寄託した。障害福祉分野の社会福祉活動に役立てられる。

 浄財は県内の企業や学校、幼稚園など27団体・個人から寄せられた。事業団常務理事の菅野篤福島民友新聞社常務取締役総務局長が福島市の同協議会を訪れ、安斎睦男副会長に目録を手渡した。安斎副会長は「毎年いただき感謝している。福祉の分野で役立てていきたい」と語った。