三十三観音巡りやタニタのセミナー 歴史×健康、ツアー開催へ

 

 NPO法人素材広場(会津若松市)は23日から3回に分けて、日本遺産に指定されている「会津三十三観音巡り」と、タニタのセミナーなどを組み合わせたウオーキングツアーを初めて実施する。「歴史」と「健康」の2テーマを組み合わせた注目のツアーになりそうだ。

 23、24の両日が喜多方、29、30の両日は会津若松、10月6、7日は会津美里の各コースで行われる。いずれも1泊2日の行程で、初日は午前中にタニタのセミナーの後、効果的な温泉の入り方などを学ぶ。昼食は、タニタ監修の料理などを取り入れたメニューを提供する。初日の午後と最終日は三十三観音を巡るウオーキングを楽しみ、学びながら汗を流す。

 いずれも1人4食付きで、宿泊は喜多方コースが熱塩温泉山形屋、会津若松コースが東山温泉原瀧、会津美里コースはほっとぴあ新鶴、または会津野。喜多方、会津若松各コースは2万8千円(1室2人以上。消費税、入湯税別)、会津美里コースは2万5千円(同)。

 問い合わせは素材広場(電話0242・85・6571)へ。

 同ツアーは福島民友新聞社の共催、熱塩温泉山形屋、会津美里振興公社、東山温泉原瀧、タニタヘルスリンクの協力。