健康づくり歩幅意識 社内にサイン、若松ガス設置

 
社内に取り付けられた「歩幅チェック」

 会津若松市の若松ガスは、市の健康づくりプロジェクト「會津LEAD(リード)」に賛同し、適切な歩幅を意識するための表示「歩幅チェック」などの健康サインを本社内に取り付けた。プロジェクトの一環として健康サインを設置するのは、民間企業で初めて。

 19日に同社で設置式が行われ、健康増進に向けて社員らが気持ちを新たにした。

 歩幅チェックのほか、階段を上った場合の消費カロリーなどを掲示した「階段サイン」、体のゆがみを直す「姿勢チェックミラー」が取り付けられた。

 式では室井照平市長が小山征弘社長に、プロジェクトに取り組んでいることを知らせる卓上のぼり旗を贈呈。小山社長は「サインを活用して社員の健康増進を進めたい。プロジェクトが市内の企業に広がることを期待したい」と述べた。