伊達市コロナワクチン接種 「基礎疾患ある人」5日からスタート

 

 伊達市は2日、新型コロナウイルスワクチン接種の64歳以下の接種スケジュールを発表した。優先される基礎疾患のある人5775人への接種券の発送はすでに終わり、5日から接種を始める。

 基礎疾患のない64歳以下では、12~18歳と60~64歳には6日に接種券を発送。19~59歳には8日から接種券を送る。予約開始は12~18歳が12日、60~64歳が19日、50~59歳が今月下旬、40~49歳が8月中旬、19~39歳は9月上旬からを見込んでいる。接種は12~18歳が23日、60~64歳が26日、50~59歳が8月上旬、40~49歳が8月下旬、19~39歳は9月下旬から始まる。

 市独自の接種が優先される障害者施設従事者や認定こども園などの職員らには、関係機関を通じて接種券を交付し、7月上旬から接種を始める予定。

 また、8月9日から、市内5地域で巡回していた集団接種会場を保原体育館に統合する。熱中症対策やワクチンの温度管理、ワクチン輸送時のリスク低減を図る。3レーンを開設し、1日720人接種する。