福島市、小中学生に「不織布マスク」配布 学校の感染拡大懸念で

 

 福島市は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、市内の小中学生約2万500人に不織布マスクを配布する。8日にスタート。各学校が順次配布していく。

 市内では8月以降に20歳以下の感染者が増え、学校で感染拡大が懸念される。そこで感染防止の効果が高い不織布マスクの着用を習慣付けるために配布する。