いわき市、コロナワクチン18回分廃棄  冷蔵庫電源プラグ抜ける

 

 いわき市は17日、市内の医療機関で米ファイザー社製新型コロナワクチン18回分を廃棄したと発表した。ワクチンを保管する冷蔵庫の電源プラグが抜けていたため。市によると16日午前10時30分ごろ、医療機関職員が電源プラグが抜けていることに気付いた。

 冷蔵庫内の温度が上がったため保管していた18回分全てを廃棄した。医療機関が市へ報告し、市は追加ワクチンを提供したため、接種予定者への影響はなかったという。