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投資詐欺500万円被害 相馬の40代男性、SNSで勧誘受け

06/26 07:35

 福島県相馬市の40代会社員男性から、交流サイト(SNS)を通じて詐欺被害に遭ったとして25日までに相馬署に届け出があった。被害額は約500万円で、同署は詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、男性は3月18日ごろ、海外在住の女性を名乗る者とSNSで知り合い、メッセージアプリでやりとりを続けていたところ「仮想通貨に投資しているけど利益はかなり出ている」などと投資を持ちかけられた。

 話を信じた男性は、未上場の仮想通貨を購入するために、同日ごろから4月29日ごろまでの間、10回にわたり仮想通貨約500万円分を指定された暗号資産アドレスに送金した。だが、利益が一度も引き出せなかったことから、詐欺被害に気付き、相馬署に届け出たという。

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