いわきFCパーク3施設、一般利用可能に 健康づくりを支援

 

 国内初の商業施設併設型クラブハウス「いわきFCパーク」を運営するいわきスポーツクラブは15日、施設を活用して地域の健康増進につなげる一般利用サービス「パークシェア」の取り組みを開始した。パーク2周年を迎えた同日から、いわきFCフィールドなど3施設の利用申し込みを受け付けている。

 健康とスポーツを3年目のパーク運営のテーマに掲げる同クラブが、サッカーやイベントなど運動ができるフィールドとパーク内VIPルーム、選手の栄養・食事面をサポートしているいわきFCステーションの3施設の利用を促して、市民の健康づくりを支援する。これまで一般利用はできなかった。

 パークのトレーニングジム「ドームアスリートハウスいわき」の一般利用についても準備が整い次第開始する予定。同クラブは「多くの人に体を動かすきっかけ、健康を考えるきっかけを提供して、愛される施設づくりを進めていきたい」としている。

 料金はそれぞれ設定し、一般、ファンクラブ会員、パートナー企業・団体で異なる。施設利用時間は午前9時~午後10時。

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