震災後の取り組み語る いわきスポーツクラブと地域活動家

 
対談する岩清水さん(右)と小松さん

 いわき市を中心に地域イベントを開催している団体「MUSUBU(ムスブ)」は15日、同市のいわきFCパークで、サッカーいわきFCを運営するいわきスポーツクラブ社員と地域活動家によるトークイベントを開いた。

いわきFCや同社の取り組みを地域住民に知ってもらい、同社により地域に浸透してもらおうと初めて開催した。同社最高執行責任者・マーケティング本部長の岩清水銀士朗さんと、同市でさまざまな活動を展開している小松理虔さんが対談した。

 2人は互いのこれまでの活動や現状について説明。小松さんは東日本大震災後に取り組んでいる、本県沖の現状を発信する「うみラボ」などを紹介。岩清水さんは震災がきっかけで同社が同市に設立されたことなどを説明した。その後、いわきFCが地域に溶け込むために必要なことについて、意見を交わし合った。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「福島県議選」自民が過半数31議席獲得 国民民主は1減10議席