立ち上がりに失点【第11節グラフ】 栃木との隣県対決に声援

 

 宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで23日に行われたサッカーJ2いわきFC―栃木SC戦。いわきは前半2分にセットプレーから失点し、得点を返すことができず0―1で敗れた。

 守備陣を先導したDF家泉怜依は「序盤に失点してしまい、立ち上がりが良くなかった。フィニッシュの精度も上げていく必要がある」と課題を口にした。負傷者が出ていることについて村主(すぐり)博正監督は「勝負事なので仕方が無いところもある。勝ち点を取れるように選手の底上げをしていく」と述べた。

 隣県対決となった一戦には、多くのいわきサポーターが駆け付け、スタンドを赤色に染めた。戦いの様子を写真で紹介する。



230425iwakifc701-1.jpg試合に敗れ、厳しい表情を見せるいわきイレブン


230425iwakifc701-2.jpg後半24分、シュートを放つMF宮本英治。いわきのシュート数は相手の11本に対して6本にとどまった


230425iwakifc701-4.jpg隣県対決の一戦に多くのいわきサポーターが駆け付けて声援を送った